感情の奥にある願いに気づくためのカード

本音につながる
カード

子どもも大人も、
自分自身とつながり直すために。

本音につながるカードの実物。感情カードとニーズカードが並んでいる様子

カードについて

感情カード 32枚

いま感じている気持ちに気づくカード。

ニーズカード 32枚

その奥にある願い(ニーズ)に気づくカード。

子どもも大人も使える

家族や友人、パートナー、教育・支援の現場でも。

やさしい絵本のような世界観

手描きの動物たちが、ことばを差し出すきっかけに。

なぜ、このカードを作ったのか

私たちは、つい「自分が正しくて、相手が間違っている」という視点で、正しさをぶつけ合ってしまうことがあります。

けれど、大切なのは正しさを決めることではなく、その奥にある「願い」に気づくことではないでしょうか。

その願いにつながるための入り口が、自分の感情に気づくことだと考えています。

これまで子どもたちと関わる仕事をする中で、自分が今どんな気持ちなのか、うまく言葉にできない子どもや大人にたくさん出会ってきました。

このカードを通して、自分の感情に気づき、その奥にある願い、そして自分の本音につながっていく。

そんな人が一人でも増えてほしい。
その願いから「本音につながるカード」を作りました。

こんな場面で使えます

親子で

気持ちをことばにするきっかけに

パートナーと

お互いの気持ちや願いを伝え合うツールに

教育・支援現場で

子どもたちの対話や自己理解をサポート

自分自身と

向き合う時間に、心を整えたいときに

使い方の一例

01

感情カードを選ぶ

今の自分の気持ちに近い感情カードを選びます。

02

ニーズカードを選ぶ

その気持ちの奥にある、自分が大切にしたい願い(ニーズ)を探します。

03

本音に気づく

感情と願いを見つめながら、自分の中にある本音に気づいていきます。

04

感じてみる

気づいた本音を、良い・悪いと判断せず、そのまま感じてみます。

つくった人

後藤雄太のプロフィール写真

後藤 雄太(ごっち)

NPO法人あかい屋根理事/児童館館長

29歳までミュージシャンとして活動。西アフリカ・セネガルでの太鼓修行などを経て、放課後児童クラブとの出会いをきっかけに児童福祉の世界へ。

現在は児童館館長として、子どもたちが「ありのままでいられること」「本気で遊べること」を大切にしています。

2024年より西任暁子さん主宰のNACAでコミュニケーションを学び、2026年2月には西任暁子さん・堂宮淳賢さんと講演会『つながる』を開催。

正しさをぶつけ合うのではなく、その奥にある願いでつながれたら。そんな思いから「本音につながるカード」を作りました。

現在は、このカードを使って自分の気持ちや願いに触れるワークショップも開催しています。

声でも届けています

無料の音声プラットフォーム「Voicy」で、子どもとの日々、遊び、コミュニケーション、生きることなど、日々感じたことを5〜10分ほどお話ししています。

購入・お問い合わせ

購入

本音につながるカード
3,000円(税込・送料込)

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制作・販売:後藤 雄太(個人)

お問い合わせ

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